イベントの「今」と「次」を、全員で。

同じ時刻と進行を、スタッフ全員のスマホに。アプリもアカウントも要らず、URLかQRコードですぐ見られます。

※開発中です。

現場で、迷わないために。

時計と進行表の共有に、しぼりました。

PCもスマホも、同じ時刻を。

端末の時計がずれていても、サーバーの時刻に合わせて表示します。通信の往復にかかる時間も考慮して補正するので、スタッフ全員が同じ時刻を見られます。同期の状態も画面に出るので、確認できます。

PCとスマートフォンが、同じ時刻を表示しているイメージ

今と次が、ひと目で。

進行表を開くと、現在の予定、次の予定、次の予定までの残り時間を、時刻に合わせて自動で切り替えて表示します。残り時間は、1分前で黄色、10秒前で赤色に変わります。日付をまたぐ進行にも対応します。

次の予定の1分前で残り時間が黄色に、10秒前で赤色になり、時刻になると次の予定へ進むイメージ(10倍速)

スマホは、横向きの大時計に。

スマートフォンでは、時計をタップすると、横向きの大きな時計になります。現在の予定、次の予定、残り時間を並べて表示します。「常時点灯」をONにすると、画面が自動で消えにくくなります(端末によっては、端末の設定が必要です)。

スマートフォンの時計をタップして横型の大時計を開き、常時点灯をONにするイメージ

URLかQRコードで、全員に。

進行表ごとに12桁の共有コードとURLを発行します。QRコードの表示・保存や、LINEの送信先の選択から共有できます。スタッフは、アプリのインストールもログインも要りません。進行表を開いた人数が「32人表示済」のように表示されるので、スタッフに届いているかの目安になります。

パソコンでQRコードを表示し、スマートフォンで進行表を開くイメージ

電波が弱い会場でも、止まらない。

一度開いた進行表は、通信がなくても同じURLから表示できます。時計と自動進行は端末の中で続きます。ホーム画面に追加すると、アイコンから開けます。イベントの前に、機内モードで確認できる手順も用意しています。

機内モードにしても、時計と進行が止まらないイメージ

終わったら、自動で消える。

進行表は、最後の予定が終わってから90日後に、自動で削除します。終わったイベントの進行表が、いつまでも残ることはありません。

Excelから、まとめて登録。

指定のテンプレートのExcelで、予定をまとめて取り込めます。反映する前にプレビューで確認でき、読み込みに失敗しても、編集中の予定は変更されません。

現場で役立つ、細かな機能も。

  • Googleアカウントで登録・ログインできる
  • 開始日時・終了日時・予定名・補足説明を登録できる
  • 進行表を複製したり、日付をまとめて変更したりできる
  • 共有コードを再発行したり、共有の終了日時を決めたりできる
  • LINEの送信先を選んで、閲覧用のURLを送れる
  • 閲覧用のURLを、QRコードの画像として保存できる
  • 全画面表示で、時計を大きく表示できる(対応するブラウザのみ)
  • PCでは、時計だけを大きく表示できる
  • 進行表を30秒おきに、時刻を60秒おきに、自動で取得し直す
  • 通信が切れているときは、画面に知らせる
  • 新しい版は、通常画面を開いたときに自動で切り替わる
  • 初回のチュートリアルで、使い方を案内する
  • マイイベントで、自分の進行表を開催日の新しい順に見られる
  • 閲覧する人数で、料金が変わらない

よくある質問

スタッフは、アプリのインストールやログインが必要ですか?

必要ありません。進行表を共有すると、スタッフはURL、QRコード、12桁の共有コードのいずれかで、ブラウザからそのまま見られます。進行表を作る契約者だけが、Googleアカウントでログインします。

時刻は、どのように合わせていますか?

サーバーの時刻に合わせて表示します。時刻の取得は複数回行い、通信にかかった時間を考慮して補正します。端末の時計がずれていても、同じ時刻を表示できます。ただし、通信の状況や端末の状態によって誤差が出る場合があり、時刻の精度を保証するものではありません。

進行表を更新したら、すぐスタッフの画面に反映されますか?

即時ではありません。表示中の端末は、進行表を30秒おきと、画面に戻ったときに取り直します。そのため、反映までに数十秒かかることがあります。

電波が弱い会場でも使えますか?

一度オンラインで開いた進行表は、通信がなくても、同じURLから表示できます。時計と自動進行は端末の中で続きます。変更の受信は、通信が戻ってからです。端末の再起動や、ブラウザのデータ削除などで、開けなくなる場合があります。イベントの前に、機内モードにして画面を閉じ、開き直して確認することをおすすめします。重要な進行判断には、別の確認手段を併用してください。

スマホの画面が消えないようにできますか?

横型の大時計の「常時点灯」をONにすると、画面が自動で消えにくくなります。端末や省電力モードによっては効かない場合があります。その場合は、端末の設定で、画面消灯や自動ロックの時間を長くしてください。

共有コードを知らない人に見られませんか?

共有コードは、推測されにくい12桁の乱数です。ただし、共有コードやURLを知っている人は、誰でも進行表を見られます。個人情報や機密情報は載せないでください。共有を止めたいときは、コードの再発行や、共有の終了日時の設定ができます。一度スタッフの端末に取得されたデータは、遠隔では削除できません。

終わったイベントの進行表は、どうなりますか?

最後の予定の終了日時(終了日時がない場合は開始日時)から90日後に、自動で削除します。削除の前の通知はありません。必要な進行表は、その前に控えを保管してください。

何人が見ているか分かりますか?

進行表を開いた端末の数を、イベント名の横に「32人表示済」のように表示します。端末ごとの匿名の識別子で数えるため、同じ人が複数の端末で開くと複数に数えます。今つながっているかや、誰が見たかは分かりません。人数は目安です。

スマホのホーム画面に追加できますか?

できます。iPhoneのSafariでは「共有」から「ホーム画面に追加」を、AndroidのChromeではメニューから「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」を選びます。初回のチュートリアルの最後でも案内します。

閲覧する人数で、料金は変わりますか?

変わりません。料金は、進行表を作る契約者単位です。スタッフが何人見ても、追加の料金はかかりません。

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